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リハビリテーション課|部署紹介

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当課スタッフは理学療法士20名、作業療法士12名、言語聴覚士1名、「一般病棟・外来部門」「回復期病棟部門」に分かれて活動しています。



回復期病棟では、脳血管障害や外傷、手術後、肺炎などで急性期を過ごされた患者さまが、本来の能力回復を図るために、リハビリスタッフがマンツーマンで、お手伝いをさせていただきます。

日常生活能力が向上し、在宅復帰、社会復帰をされる方が、一人でも多くなるように、そして在宅復帰が困難な患者さまには、退院後も快適にお過ごしいただける環境設定へと努力しています。

リハビリテーションセンター

センター長医師 鈴木 芳英

リハビリテーションセンター

リハビリテーションセンターでは、入院患者さまのリハビリ(理学療法・作業療法)を実施し、外来患者さまのリハビリや電気治療(物理療法)もさせていただいております。

リハビリテーションセンター風景

一般病棟・外来担当チーム

一般病棟、外来の患者さまを担当させていただくチームです。

一般病棟では、整形外科疾患術後や呼吸器疾患(肺炎後など)を中心にリハビリを提供させていただいています。

また、必要性のある患者さまについては、退院後は外来にてフォローするシステムを構築しており、しっかりと回復するまでサポートさせていただきます。外来からスタートされる方も担当させていただきます。

回復期リハビリ病棟担当チーム

脳血管疾患又は、下肢骨折などの患者さまに対して、日常生活動作能力向上による、寝たきり防止と家庭復帰を目的とし、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなどが、協同してリハビリテーションを集中的に行います。

チーム活動状況

一般病棟・外来担当チーム

地域の皆様への教育、情報提供の一環として「講習会」を開催しました。

「腰痛」についての講習会風景

回復期リハ病棟担当チーム

1
365日リハビリを提供

平成23年7月より毎日実施しています。早期に回復されることを一番に考え、頑張っています。

2
モーニングリハビリ

食事の状況や更衣動作など、実際の生活場面でのリハビリを行うために、早朝からリハビリを提供させていただいています。

3
多職種でのカンファレンス(チーム医療)

リハ医師が中心となり、看護師、リハスタッフなどで、毎月1度患者さまの状態の話合いの場を設け、きめ細やかなリハビリテーションがご提供出来るように情報共有しています。

4
退院前訪問・住宅調査

退院前に、ご自宅を訪問し、専門的見地から、住宅環境整備のアドバイスをさせていただきます。
ケアマネジャー(介護支援専門員)や住宅改修業者も同行いたします。

5
退院後のフォローも充実(院内連携の充実)

当院の通所リハビリのご利用や外来通院も可能で、外部施設の調整は地域医療センタースタッフが対応させていただきますので、退院後も安心です。

カンファレンス風景
住宅調査風景
回復期リハ病棟を支えるスタッフ

リハビリテーション課内での取り組み

【運動器疾患について】

整形外科疾患(肩関節周囲炎、変形性膝・股関節症、骨折、人工関節など)を有する患者さまに対して、より効率的・効果的なリハビリテーションが提供できるように知識(解剖学・運動学)や治療技術の研鑚を行っています。

【呼吸器疾患について】

5名が呼吸療法認定士の資格を有しています。

「呼吸リハビリテーションマニュアル」を作成し、これをもとに知識・技術の向上と、質の高い呼吸器ケアがご提供出来るように研鑚しています。

【脳血管疾患について】

脳血管疾患は、複数の症状が重なって出現しやすく、個人差も大きい障害です。

そのため、脳画像検討・動作分析・症例検討などを通して個々の症例に適切な対応が出来ることを目指しています。

お問い合わせ

一般財団法人 淳風会 倉敷第一病院

;086-424-1000


FAX 086-421-4254
〒710-0826 倉敷市老松町5-3-10

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