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診療受付時間

午前
9:00~12:00
午後
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内視鏡検査のご案内

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〒700-0072 岡山市北区万成東町3番1号

一般財団法人 淳風会 淳風会ロングライフホスピタル

; 086-252-1185

 
 

苦痛なく、『安心』『納得』を
感じていただける検査を目指します

プライバシーに配慮した完全個室性
(専用トイレ完備)

 

検査時間・検査休診日

検査時間

平日・土曜日  
9:00~12:00
 
胃内視鏡検査
(検査時間 約10分~15分程度)
13:30~16:00
(月・水・金)
14:00~17:00 大腸内視鏡検査
(前処置に午前中の約3時間、検査時間は40分~50分程度)

検査休診日

  日曜日・祝日

予約方法

  電話予約 086-252-1185 またはFAX086-253-5468 でお申し込みください。


医師紹介

淳風会健康管理センター 副センター長

春間 賢


 
経歴
川崎医療大学・川崎医療福祉大学特任教授
日本内科学会(指導医)
日本消化器病学会(指導医)
日本消化器内視鏡学会(指導医)
日本消化器がん検診学会(指導医)
日本消化管学会胃腸科(認定医)
日本がん治療(暫定教育医)
日本老年病学会(指導医)
 
医師紹介
消化管医療のエキスパートとして、消化器癌の検診事業に従事、多くの学会の役職を歴任。食道がん、胃がん、大腸がんなどの腫瘍性疾患だけでなく、クローン病や潰瘍性大腸炎などの難治性の陽の病気の診断・治療にも力を注ぐ。また、後進の育成にも尽力し「特技は他人に賞をとらせること」という言葉とおり、自身だけでなく教え子らも数々の賞を受賞している。診療の行える消化管の総合医を目指している。

内視鏡センター長

井上 和彦


 
経歴
日本消化器病学会(学会評議員、指導医、専門医)
日本消化器内視鏡学会(学術評議員、指導医、専門医)
日本消化器がん検診学会(監事、学会評議員、指導医、認定医)
日本消化管学会(代議員、指導医、専門医)
日本ヘリコバクター学会(代議員、ピロリ菌感染症認定医)
日本がん検診・診断学会(学会評議員、認定医)
日本人間ドック学会(社員、認定医)
胃がんリスクABC分類活用マニュアル他 著書多数
 
医師紹介
上部消化管・ピロリ菌や胃がんリスクの研究に30年あまりを費やし胃がん撲滅に向けて活動しています。他の医療機関で除菌が困難であった方等、ピロリ菌の三次除菌についても対応いたします。胃がん健診、ピロリ感染症の大家でありながら、消化器病だけでなく総合医療にも通じ、その柔和な人柄から受診者に優しい検査が最大の魅力となっています。

他、経験豊富で確かな技術を持った多数の医師が最新の検査機器を備えお待ちしております。





胃・大腸内視鏡検査

胃 内視鏡検査とは?

いわゆる「胃カメラ」で食道や胃、十二指腸などを調べる検査です。
電子スコープといわれる先端にカメラが内臓された細長い管状のものを口腔から入れ、モニター画面で確認します。電子スコープは先端を自由自在に動かすことが出来るので、胃がん、胃潰瘍…小さな病変も発見できる検査で、病気の早期発見にも効果的です。

内視鏡は「鼻」からも検査できます。

鼻から行う内視鏡検査は吐き気がおきにくいメリットがあります。経鼻内視鏡検査を希望の場合は検査時にお申し出ください。

内視鏡検査で、ピロリ菌も分かります!

当院では、内視鏡検査の際にピロリ菌感染が疑われる場合はあわせて実施できるウレアーゼ検査を行っております。即時に結果が分かることが多く、さらに陽性の場合は、そのままピロリ菌の除菌処置も可能です。

胃内視鏡検査Q&A Q&A

Q
検査は午前中ですか?
A
基本的には午前中が多いですが、午後からの検査も可能です。午後からの検査の場合には朝食は午前7時までに軽く摂り、昼食は抜いてお越し下さい。
注)健診とは別日の実施になります。




Q
検査は苦痛を伴いますか?
A
当院では、ご希望の方に鎮静剤を使用し、苦痛のない検査を行っております。ただし、鎮静剤をご希望の場合はお車での来院はお控えいただいております。
注)健診とは別日の実施になります。
Q
胃部内視鏡検査はどのような方が受診したら良いのですか?
A
胃部X線検査で異常があった方のほかに、最初から内視鏡検査を選択することも可能です。また、食道や胃部に不安のある方、バリウムが苦手な方やピロリ菌感染が心配な方もご受診されたら良いかと思います。健診受診者でご希望の方には、プラス6,000円(税抜き)で胃部X線検査を内視鏡検査に変更いただくことが可能です。
Q
内視鏡検査は、「鼻」からも検査できますか?
A
鼻から行う内視鏡検査は吐き気がおきにくいメリットがあります。経鼻内視鏡検査を希望の場合は、検査時にご申告ください。
Q
内視鏡検査で、ピロリ菌も分かりますか?
A
当院では、内視鏡検査の際にピロリ菌感染が疑われる場合はあわせて実施できるウレアーゼ検査を行っております。即時に結果が分かることが多く、さらに陽性の場合は、そのままピロリ菌の除菌処理も可能です。

大腸 内視鏡検査とは?

電子スコープを解して、大腸壁を直接カラー画像として観察する検査です。病変があれば、必要に応じてその場で組織の一部を採って病理検査をすることもあります。大腸がんの早期発見にもっとも効果的と言われています。肛門から内視鏡のやわらかい管を挿入して、大腸を観察します。早期がんや切除の必要のあるポリープは、ほとんどの場合検査時に切除できますが(内視鏡的大腸ポリープ切除術)、大きすぎると内視鏡では治療できない場合もあります。
精密検査を受けた方のうち、3人にひとりの確率で、ポリープがあると言われています。健康診断などで「精密検査対象者」と診断された方の1割しか受診されていません。早期発見、早期治療のためにも、内視鏡検査の受診をお勧めいたします。

大腸内視鏡検査について Q&A

Q
検査費用はどのくらいかかりますか?
A
大腸内視鏡検査は、6,000円~17,000円です。
(病理組織検査を行った場合は別途料金が必要になります。)
ポリペクトミー(大腸ポリープ切除)は、21,000円~25,000円です。
※上記検査については、健康保険の対象となりますので、明細は大切に保管してください。
Q
検査は苦痛を伴いますか?
A
当院では、ご希望の方に鎮痛剤を使用し、苦痛のない検査を行っております。それでも苦痛が強い場合は、無理をさせず、CT検査へ移行する方針にしています。ただし、鎮静剤をご希望の場合はお車での来院はお控えいただいております。
Q
電子スコープが入らない場合はどうなりますか?
A
当院では、岡山画像診断センターと連携しており、そのままCT検査への移行が可能です。その場合は、S状結腸(肛門周辺)までを当院で検査し、その後岡山画像診断センターまで送迎させていただきます。
S状結腸内視鏡検査/4,000円程度 大腸CT検査/7,000円程度
※検査結果は、約1週間後となります。
Q
ポリープを切除した場合、手術給付金は受けられますか?
A
当院では、日帰り手術でポリープを切除しております。基本的に入院給付の対象からは外れます。
ただし、保険会社や保険の種類によって、ご請求いただける場合がございますので、ご加入の保険会社へお問い合わせください。

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