画像:人間ドックの日

人間ドックの重要性

 人間ドックでは一般的な健康診断を行うとともに、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病をチェックし、また、各種がん検診の役割を果たしています。わが国の死亡原因の第一位は悪性腫瘍(がん)であり、国立がん研究センターがん対策情報センターの報告によりますと、2018 年のがん罹患数は980,856 例、2019 年にがんにより亡くなった人は376,425 名となっています。
そして、部位別のがん死亡者数の第1位は肺であり、次いで大腸、胃、膵臓、肝臓の順序となっています。

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 淳風会では卓越した専門知識と最新鋭の機器で、がんの早期発見や予防に取り組んでいます。たとえば、胃がんに関しては多数の消化器内視鏡専門医による内視鏡により多数の早期胃がんを発見し、さらに、医療と連携して胃がんの原因であるピロリ菌対策を行っています。また、最近亡くなる方が多くなっている膵臓がんの撲滅に貢献したいと考え、最新鋭のMRI と熟練の技師による膵エコー検査、血清マーカーを組み合わせた「膵がんリスク検査セット」を全国に先駆け考案し運用しています。その他にも受診される皆さま方それぞれに有効活用していただけるように多数のプログラムを準備しています。どの部位のがんについても初期の段階では症状はありませんので、定期的な検診を受けていただくことが大切です。

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 人間ドックでの検査で気になるところがあり「要精査」の判定となった方には、折角の病気の早期発見の機会を逃さないように是非二次検査(精密検査)を受けていただくようにお願いします。例えば、便潜血陽性を指摘されたならば大腸内視鏡検査を受けてください、実際に精密検査により内視鏡切除で治癒できる早期大腸がんや大腸腺腫が多く見つかっています。
 淳風会では‘Beside you !’ を合言葉に、受診者一人ひとりに優しく寄り添う人間ドックをめざしています。是非、皆さま方の健康管理にお役立てください。

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