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通学路に児童安全看板を設置しました

通学路に児童安全看板を設置しました

2026/05/08

子どもたちが毎日安心して通学できるよう、このたび通学路に交通安全看板を2枚設置しました。
今回設置した看板は、児童だけでなく、地域の皆さまにも交通安全への意識を高めていただける内容となっています。

① 児童向け交通安全看板
「くるまがくるから とびだしちゃダメ!」
「じてんしゃにのるときは ヘルメットをかぶろう!」
子どもたちが思わず立ち止まって読めるよう、やさしい言葉で呼びかけを行っています。
毎日の通学の中で、交通ルールを自然に意識し、安全行動につながってほしいという願いを込めました。

② ドライバー向け注意喚起看板
「通学路につき 飛び出し注意!」
「いつもゆとりある運転、ありがとうございます」
地域の皆さまの思いやりある運転が、子どもたちの安全につながっています。
感謝の気持ちを込めながら、引き続き安全運転へのご協力をお願いするメッセージとしています。


これからも淳風会は、地域全体で子どもたちの安全を見守り、交通事故防止に貢献できるよう取り組んでまいります。
看板を見かけた際には、ぜひ交通安全への意識を少し高めていただければ幸いです。

心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会を開催しました

心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会を開催しました

2026/05/08

全職員を対象とした心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会が、2日間にわたって行われました。
今回の勉強会は、受診してくださる方の命はもちろん、職員自身の命も守れるよう、いざという時に適切な対応ができる力を身につけることを目的としています。また、医療職だけでなく事務職を含めた全ての職員が対応できる体制づくりも大切であると考え、全職種での参加としました。

当日は、心肺蘇生の重要性について学ぶとともに、動画視聴や担当スタッフによる緊急時のデモンストレーションを行いました。参加者全員が人形を使用した心肺蘇生の訓練を行い、知識だけでなく実践力も深めることができました。
車椅子の使用方法については、安全で適切な扱い方を学ぶために、実際に触れて体験しました。

今回の勉強会を通して、改めて日々の備えの大切さを実感するとともに、職員一人ひとりの意識向上につなげることができました。今後も継続的に学びを深め、職種に関わらず誰もが質の高い対応ができるよう、知識と技術の共有に努めてまいります。

川上理事長が労働安全衛生世界デーイベントに登壇します

川上理事長が労働安全衛生世界デーイベントに登壇します

2026/04/16

国際労働機関(ILO)が毎年行う「労働安全衛生世界デー」は、今年は4月28日に開催されます。今年のテーマは、「健全な心理社会的労働環境を確保しましょう」であり、広い意味での職場のストレス対策・メンタルヘルス対策が取り上げられます。

これを記念して、オンラインイベントが2026年4月27日 20:00 – 22:30(日本時間)に開催されます。日本からは、弊会代表理事理事長の川上憲人がゲストとして参加し、英語でのインタビューに応じます。これを機会に、日本国内のメンタルヘルス対策、特にストレスチェック制度と職場環境改善が一層普及することを願っています。弊会もそのお手伝いができれば幸いです。

2026年労働安全衛生世界デーサイト:
https://www.ilo.org/topics-and-sectors/safety-and-health-work/world-day-safety-and-health-work-2026
オンラインイベントサイト:
https://live.ilo.org/en/event/ensuring-healthy-psychosocial-working-environment-2026-04-27

大安寺クリニック 女性更衣室のアメニティについて

大安寺クリニック 女性更衣室のアメニティについて

2026/04/16

大安寺クリニックの女性更衣室・パウダールームでは、ハンドソープやハンドクリーム、マウスウォッシュ、綿棒、うがい用のコップなど多数のアメニティを揃えています。

働く女性が多く来られるので、健診時を快適に過ごしていただけるようご準備しました。
健康管理センター岡山のプレミアムドックフロアにも同じようなアメニティをご準備しています。
コンセントやお顔が綺麗に見えるような鏡もあるため、メイク直しなどもできます。健診後すぐ仕事にお戻りいただく方や、外出の予定がある方も安心して受診できる設備を整えています。

充実した設備と幅広いサービスで皆様をお迎えいたします。

淳風会健康管理センター倉敷に超音波検査室が増えました

淳風会健康管理センター倉敷に超音波検査室が増えました

2026/04/03

淳風会健康管理センター倉敷に、超音波検査室が男女各1室増えました。
今年度からの協会けんぽの人間ドックコースに伴って増加する超音波検査への対応です。
増室に伴って新規機器2台を導入し、従来の部屋との機器の入れ替えも行いました。

2階の健診フロアに4室と、1階の外来と合わせて計5室となりました。
これにより、心臓エコーも1階、女性フロア、男性フロア各エリアで検査可能となっています。
検査室によって機器が異なるため、腹部・乳腺・頸動脈・甲状腺・心臓など様々な検査に対応することができます。

健康管理センター岡山でも、超音波検査室を増やすための工事を行っています。
スピーディな検査を目指して、皆様の健診に寄り添っていきます。

一般財団法人淳風会は設立70周年を迎えました!

一般財団法人淳風会は設立70周年を迎えました!

2026/04/01

一般財団法人淳風会は、2026年4月1日で設立70周年を迎えました。弊会は、結核に苦しむ人々を助けることを目的として1956年に設立され、1975年に労働安全衛生法による職域の健康診断制度がはじまってからは働く人たちの健康管理、そして人間ドックなどより高度な予防医療へと事業を展開してまいりました。これまで弊会が発展・成長して来られたことは、ひとえに皆様のご愛顧、ご厚情、ご鞭撻のおかげであり、深く御礼申し上げます。弊会は、優れた医療技術とBeside Youのおもてなしの心を大事にし、これからも皆様の健康管理のお手伝いをさせていただき、地域に貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

設立70周年は、弊会にとって大きな転換点になると感じています。昨年12月に健康管理センター大安寺(大安寺クリニック)を開設したことに始まり、最先端の予防医療を、より多くのお客様にご提供するための取り組みがスタートします。ロングライフホスピタルでは、地域との連携をいっそう密にいたします。また本年度からは、ウェルビーイング経営として、職員1人1人に輝いていただくための取り組みを本格的に開始します。

設立70周年を機に、弊会は「日本一」を目指すことを決意いたしました。私たちの目指す「日本一」とは、技術、おもてなし、経営ビジョンなどさまざまな面から日本全国に発信し、日本を変えてゆく力をもつことと考えています。日本一への道のりは、遠く険しいものかもしれません。そのためには一層の努力と革新が必要になります。職員とともにその道のりを楽しみながら、お客様と一緒に日本一を目指してゆければと思います。

これからも一般財団法人淳風会をどうぞよろしくお願いいたします。

一般財団法人淳風会
理事長 川上憲人

ロングライフホスピタル 大腸内視鏡検査の居室について

ロングライフホスピタル 大腸内視鏡検査の居室について

2026/03/26

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は、胃がん、大腸がんをはじめとする様々な病気の予防、早期発見の有効な手段です。
当院では、大腸内視鏡検査の受診者様に専用の個室をご用意しています。

この個室は検査当日貸し切りでプライベートな空間が守られるため、お喜びの声を頂いています。単なる待機場所ではなく、静かな居室があることで、落ち着いて検査前後の時間を過ごしていただけます。

ご来院からご帰宅までの間、次のようなことにご利用いただけます。
・お着替え
・前処理:洗腸剤(下剤)の服用および排便
・検査時間までの待機
・検査時のお荷物置き場
・付き添いの方の待機
・検査・処置前後の静養
・会計・ご帰宅までの待機
・空き時間の待機 など

検査の一日を、ご自身のお部屋やホテルの一室の様な気分でお過ごしいただけるよう、インテリアや家具のみならず、テレビやWi-Fiなど、娯楽性にも配慮しています。

各部屋共通の装備品
・大型TV
・ソファベッド
・Wi-Fiネットワーク
・コートハンガー
・大型姿見(鏡)
・専用トイレ/洗面台
・DVDプレイヤー(貸出式)

淳風会ロングライフホスピタル 「内視鏡センター」では、受診者様本意の検査と治療をポリシーに、「安心・納得」を感じていただける検査に努めています。

瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加しました!

瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加しました!

2026/03/24

3月15日(日)快晴、瀬戸内ツーデーマーチに16名の職員が参加しました。
「瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」は、雄大な瀬戸大橋が架かる瀬戸内海に面し、温暖な気候と歴史が織り成す文化観光都市である倉敷市と、歴史と自然が調和した吉備路を舞台に、自然に親しみながら、体力づくり、健康づくり、そして心と心のふれあいを図る歩く祭典です。(倉敷市ホームページより)
今年の新設コース、山陽ハイツ跡地に整備された「倉敷ふれあいの丘コース」は坂が多く途中から少ししんどかったですが、他部署の方と楽しくウォーキングが出来、とても良い体験でした。
休憩所で振舞われた豚汁で疲労回復!!とても美味しかったです。
また、倉敷川沿いの満開の河津桜の景観も最高でした!とても癒され、春の訪れを実感できるひと時でした。
このイベントは土日の2日間に渡り開催をされています。なんと、前日14日に40kmコースに参加をされた職員もあり、皆いい刺激になりました。
全員10km完歩です!足腰の張りが心地よい方、筋肉痛が襲ってきている方とそれぞれですが、日頃の運動不足解消、リフレッシュになりました!
来年は第40回の開催となるようです。来年も多くの職員と参加したいと思います。

胃カメラの経口・経鼻の違いについて

胃カメラの経口・経鼻の違いについて

2026/03/16

胃カメラ(胃内視鏡検査)の経口と経鼻の主な違いは、カメラの太さと、挿入時に舌の付け根に触れることで起こる嘔吐反射(オエッとなる反応)の強さです。
看護師の視点からも、患者さんの苦痛が少ない方法として「経鼻」が勧められることが多いですが、検査の目的や体質によって最適な選択は異なります。

経口と経鼻の比較
どちらを選ぶべき?
経口がおすすめの人: 鼻腔が狭い人、鼻血が出やすい人、鎮静剤(麻酔)を使って眠った状態で精密な検査を受けたい人。
経鼻がおすすめの人: 嘔吐反射が強い人、検査中に医師と会話したい人、検査後すぐに動きたい人。

多くの医療現場では、「苦痛を最小限にしたい場合は経鼻」、「しっかり精密に診てほしい場合は経口+鎮静剤」という組み合わせが推奨されています。当日まで迷う場合は、事前に看護師へ相談し、自身の体質(鼻の通りや反射の強さ)を伝えるのがスムーズです。

幕張メッセで感じた「DXはもう実装フェーズ」

幕張メッセで感じた「DXはもう実装フェーズ」

2026/03/14

2月25日・26日、幕張メッセで開催されたDX総合EXPOへ淳風会職員5名が参加してきました。目的は、2026年度から本格始動した淳風会の「AI・DX推進プロジェクト」に向けた情報収集です。本プロジェクトは、24時間予約対応、待ち時間短縮、画像を含む電子結果報告、ご受診後の行動を促すお知らせ通知など、淳風会をご利用いただく皆様へのサービスを革新し、健康づくりのパートナーとして寄り添う組織の実現を目指すものです。そのために生成AIやRPAを導入し、社内業務の効率化やコスト削減にも取り組み、顧客体験の革新による予防医療の推進と健康寿命の延伸に貢献し、地域の健康を守ります。

事前に各部署から集めた悩みは、どれも切実でした。「予約や受付業務をもっと効率的にできないか」「問い合わせ対応をよりスムーズにしたい」「紙書類が多い」などです。これらを解決できるヒントはあるか、という視点で各ブースを回りました。

会場で強く感じたのは、DXが“検討”ではなく“実装”の段階に入っているということです。特に目立っていたのは、生成AI、RPA(業務自動化)、ペーパーレス化、そしてデータの可視化でした。生成AIの活用例は想像以上に具体的で、議事録の自動作成、問い合わせ一次対応など、すぐにでも試せそうなものが多数紹介されていました。医療機関での導入事例もあり、「まずは内部業務から小さく始める」という現実的なスタートが見えてきました。

また、RPAによる定型業務の自動化は健診業務との相性が良いと感じました。予約データの転記、メール返信、請求処理など、ルールが明確な作業は自動化の効果が出やすい分野です。最初の成功体験を作るには、非常に有効だと感じました。もちろん、医療機関として忘れてはならないのがセキュリティと個人情報保護です。利便性や効率性だけでなく、情報管理体制や契約条件の確認が前提になります。

DXはスピードも大切ですが、慎重さも同じくらい重要です。「小さく試す」「効果を測る」「成功事例を広げる」。この積み重ねこそが、重要であると感じました。技術を導入することが目的ではありません。目指すのは、現場の負担軽減と医療の質向上、そして受診者様への快適なサービスのご提供です。AI・DX推進プロジェクトはまだ始まったばかりですが、今回の視察はその第一歩として、大きなヒントを得る機会となりました。

今後、具体的なアクションに落とし込みながら、着実に前へ進めていきたいと思います。