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淳風会はNPO法人岡山市子どもセンターを応援します。

淳風会はNPO法人岡山市子どもセンターを応援します。

2026/06/10

どのように地域社会に貢献するかということをいつも考えています。地域の元気の源は、地域の未来である子供たちの元気です。地域社会への貢献の1つは、子供たちが元気で健康に育つお手伝いをすることと思っています。

この度ご縁があり、NPO法人岡山市子どもセンター(美咲代表理事、以下「子どもセンター」)とお近づきになることができました。子どもセンターは1969年に発足し、2001年からはNPO法人となって、合計約60年にわたり、子供たちが「見て、考えて、体験する。」ためのさまざまな活動を、岡山を中心に展開されています。例えば、「おかやまプレーパーク」をこどもの森(岡山市北区学南町)で週5日開催され、子供たちが自ら遊びを発見する場を提供されています。毎年開催される「ハレの輪こどもフェスティバル」では、岡山文化芸術創造 ハレノワを舞台に、演劇や人形劇、マスキングテープアート、遊びと工作のワークショップなど、宝石箱のような素敵な3日間を演出されています。

弊会は本年度から賛助会員となり、子どもセンターを応援します。これを通じて岡山の子供たちの元気と健康づくりに貢献できればと思います。また弊会職員の子供たちがイベントに参加したり、職員がボランティアとして協力できる機会があれば紹介したりして、双方向の関係を作ってゆければと思っています。子どもセンターとのわくわくするような関係は、きっと弊会の職員にも元気を運んでくれることでしょう。この出会いが新しい未来を創ってくれることを、心から楽しみにしています。

一般財団法人淳風会
代表理事理事長
川上憲人

NPO法人岡山市子どもセンター
https://www.kodomo-npo.jp/
「おかやまプレーパーク」(岡山市プレーパーク普及事業)
https://www.facebook.com/Okayama.playpark
ハレの輪こどもフェスティバル2026(2026年7月31日(金)~8月2日(日)
https://okayama-pat.jp/event_info/harenowa-kodomo-fes2026/


川上理事長がNPO法人岡山市子どもセンターを訪問して、美咲代表理事(中央)をはじめ皆様にご挨拶しました。


「ハレの輪こどもフェスティバル2026」の案内(NPO法人岡山市子どもセンターのパンフレットから)

医療ソーシャルワーカーのお仕事紹介

医療ソーシャルワーカーのお仕事紹介

2026/06/08

淳風会ロングライフホスピタルには医療ソーシャルワーカー(MSW)が1名在籍しており、日々様々な業務に従事しています。皆様は医療ソーシャルワーカー(MSW)という職業やお仕事内容をご存じでしょうか。ロングライフホスピタルでの業務をご紹介させていただきます。

医療ソーシャルワーカー(MSW)とは?
社会福祉士資格、または精神保健福祉士資格という国家資格取得者の総称として「ソーシャルワーカー」という呼称があり、その中でも医療機関で働いている人たちのことを、医療ソーシャルワーカー、メディカルソーシャルワーカー(MSW)と呼んでいます。(医療21より)

ロングライフホスピタルでのお仕事内容
①相談支援や退院調整
②医療助成等制度についてのご案内
③転院相談受付
患者様やそのご家族の方が安心して退院後の生活が送れるよう、転院・施設入所・在宅サービスの調整や介護保険・福祉制度・医療助成等制度の案内を行い、関係機関との連携などを通して、患者様一人ひとりに合った支援を行っています。

患者様やご家族の不安が少し軽くなった時や、「相談して良かった」と言っていただけた時にやりがいを感じます。
今後も、加齢や疾患による変化があったとしても、患者様及びご家族が安心して生活を継続できるよう支援に努めてまいります。

6月4日~10日は『歯と口の健康週間』です

6月4日~10日は『歯と口の健康週間』です

2026/05/27

6月4日~10日は『歯と口の健康週間』です。

当院では、個人にあったトレー(マウスピース)を用い、家庭で薬剤を塗布して行うホームホワイトニング、または歯科医院内でホワイトニングの薬剤を用いて漂白を行うオフィスホワイトニングが可能です。
ホームホワイトニングは、まずは歯科検診を受けていただき、むし歯や歯周病に罹患していないかどうかを精密に検査して、問題がなければ歯科医師の判断で始めることが出来ます。家でトレーに薬剤を入れて使用する方法で、歯科医院に何度も通う時間がない方でも、自宅でホワイトニングができます。

歯が白くなると、口元のイメージは大きく変わります。
歯のメインテナンスももちろん大切ですが、当院では、ホワイトニングで歯を白くして自信をもって笑うためのお手伝いもさせていただきます!

通学路に児童安全看板を設置しました

通学路に児童安全看板を設置しました

2026/05/08

子どもたちが毎日安心して通学できるよう、このたび通学路に交通安全看板を2枚設置しました。
今回設置した看板は、児童だけでなく、地域の皆さまにも交通安全への意識を高めていただける内容となっています。

① 児童向け交通安全看板
「くるまがくるから とびだしちゃダメ!」
「じてんしゃにのるときは ヘルメットをかぶろう!」
子どもたちが思わず立ち止まって読めるよう、やさしい言葉で呼びかけを行っています。
毎日の通学の中で、交通ルールを自然に意識し、安全行動につながってほしいという願いを込めました。

② ドライバー向け注意喚起看板
「通学路につき 飛び出し注意!」
「いつもゆとりある運転、ありがとうございます」
地域の皆さまの思いやりある運転が、子どもたちの安全につながっています。
感謝の気持ちを込めながら、引き続き安全運転へのご協力をお願いするメッセージとしています。


これからも淳風会は、地域全体で子どもたちの安全を見守り、交通事故防止に貢献できるよう取り組んでまいります。
看板を見かけた際には、ぜひ交通安全への意識を少し高めていただければ幸いです。

心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会を開催しました

心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会を開催しました

2026/05/08

全職員を対象とした心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会が、2日間にわたって行われました。
今回の勉強会は、受診してくださる方の命はもちろん、職員自身の命も守れるよう、いざという時に適切な対応ができる力を身につけることを目的としています。また、医療職だけでなく事務職を含めた全ての職員が対応できる体制づくりも大切であると考え、全職種での参加としました。

当日は、心肺蘇生の重要性について学ぶとともに、動画視聴や担当スタッフによる緊急時のデモンストレーションを行いました。参加者全員が人形を使用した心肺蘇生の訓練を行い、知識だけでなく実践力も深めることができました。
車椅子の使用方法については、安全で適切な扱い方を学ぶために、実際に触れて体験しました。

今回の勉強会を通して、改めて日々の備えの大切さを実感するとともに、職員一人ひとりの意識向上につなげることができました。今後も継続的に学びを深め、職種に関わらず誰もが質の高い対応ができるよう、知識と技術の共有に努めてまいります。

川上理事長が労働安全衛生世界デーイベントに登壇します

川上理事長が労働安全衛生世界デーイベントに登壇します

2026/04/16

国際労働機関(ILO)が毎年行う「労働安全衛生世界デー」は、今年は4月28日に開催されます。今年のテーマは、「健全な心理社会的労働環境を確保しましょう」であり、広い意味での職場のストレス対策・メンタルヘルス対策が取り上げられます。

これを記念して、オンラインイベントが2026年4月27日 20:00 – 22:30(日本時間)に開催されます。日本からは、弊会代表理事理事長の川上憲人がゲストとして参加し、英語でのインタビューに応じます。これを機会に、日本国内のメンタルヘルス対策、特にストレスチェック制度と職場環境改善が一層普及することを願っています。弊会もそのお手伝いができれば幸いです。

2026年労働安全衛生世界デーサイト:
https://www.ilo.org/topics-and-sectors/safety-and-health-work/world-day-safety-and-health-work-2026
オンラインイベントサイト:
https://live.ilo.org/en/event/ensuring-healthy-psychosocial-working-environment-2026-04-27

大安寺クリニック 女性更衣室のアメニティについて

大安寺クリニック 女性更衣室のアメニティについて

2026/04/16

大安寺クリニックの女性更衣室・パウダールームでは、ハンドソープやハンドクリーム、マウスウォッシュ、綿棒、うがい用のコップなど多数のアメニティを揃えています。

働く女性が多く来られるので、健診時を快適に過ごしていただけるようご準備しました。
健康管理センター岡山のプレミアムドックフロアにも同じようなアメニティをご準備しています。
コンセントやお顔が綺麗に見えるような鏡もあるため、メイク直しなどもできます。健診後すぐ仕事にお戻りいただく方や、外出の予定がある方も安心して受診できる設備を整えています。

充実した設備と幅広いサービスで皆様をお迎えいたします。

淳風会健康管理センター倉敷に超音波検査室が増えました

淳風会健康管理センター倉敷に超音波検査室が増えました

2026/04/03

淳風会健康管理センター倉敷に、超音波検査室が男女各1室増えました。
今年度からの協会けんぽの人間ドックコースに伴って増加する超音波検査への対応です。
増室に伴って新規機器2台を導入し、従来の部屋との機器の入れ替えも行いました。

2階の健診フロアに4室と、1階の外来と合わせて計5室となりました。
これにより、心臓エコーも1階、女性フロア、男性フロア各エリアで検査可能となっています。
検査室によって機器が異なるため、腹部・乳腺・頸動脈・甲状腺・心臓など様々な検査に対応することができます。

健康管理センター岡山でも、超音波検査室を増やすための工事を行っています。
スピーディな検査を目指して、皆様の健診に寄り添っていきます。

一般財団法人淳風会は設立70周年を迎えました!

一般財団法人淳風会は設立70周年を迎えました!

2026/04/01

一般財団法人淳風会は、2026年4月1日で設立70周年を迎えました。弊会は、結核に苦しむ人々を助けることを目的として1956年に設立され、1975年に労働安全衛生法による職域の健康診断制度がはじまってからは働く人たちの健康管理、そして人間ドックなどより高度な予防医療へと事業を展開してまいりました。これまで弊会が発展・成長して来られたことは、ひとえに皆様のご愛顧、ご厚情、ご鞭撻のおかげであり、深く御礼申し上げます。弊会は、優れた医療技術とBeside Youのおもてなしの心を大事にし、これからも皆様の健康管理のお手伝いをさせていただき、地域に貢献してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

設立70周年は、弊会にとって大きな転換点になると感じています。昨年12月に健康管理センター大安寺(大安寺クリニック)を開設したことに始まり、最先端の予防医療を、より多くのお客様にご提供するための取り組みがスタートします。ロングライフホスピタルでは、地域との連携をいっそう密にいたします。また本年度からは、ウェルビーイング経営として、職員1人1人に輝いていただくための取り組みを本格的に開始します。

設立70周年を機に、弊会は「日本一」を目指すことを決意いたしました。私たちの目指す「日本一」とは、技術、おもてなし、経営ビジョンなどさまざまな面から日本全国に発信し、日本を変えてゆく力をもつことと考えています。日本一への道のりは、遠く険しいものかもしれません。そのためには一層の努力と革新が必要になります。職員とともにその道のりを楽しみながら、お客様と一緒に日本一を目指してゆければと思います。

これからも一般財団法人淳風会をどうぞよろしくお願いいたします。

一般財団法人淳風会
理事長 川上憲人

ロングライフホスピタル 大腸内視鏡検査の居室について

ロングライフホスピタル 大腸内視鏡検査の居室について

2026/03/26

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は、胃がん、大腸がんをはじめとする様々な病気の予防、早期発見の有効な手段です。
当院では、大腸内視鏡検査の受診者様に専用の個室をご用意しています。

この個室は検査当日貸し切りでプライベートな空間が守られるため、お喜びの声を頂いています。単なる待機場所ではなく、静かな居室があることで、落ち着いて検査前後の時間を過ごしていただけます。

ご来院からご帰宅までの間、次のようなことにご利用いただけます。
・お着替え
・前処理:洗腸剤(下剤)の服用および排便
・検査時間までの待機
・検査時のお荷物置き場
・付き添いの方の待機
・検査・処置前後の静養
・会計・ご帰宅までの待機
・空き時間の待機 など

検査の一日を、ご自身のお部屋やホテルの一室の様な気分でお過ごしいただけるよう、インテリアや家具のみならず、テレビやWi-Fiなど、娯楽性にも配慮しています。

各部屋共通の装備品
・大型TV
・ソファベッド
・Wi-Fiネットワーク
・コートハンガー
・大型姿見(鏡)
・専用トイレ/洗面台
・DVDプレイヤー(貸出式)

淳風会ロングライフホスピタル 「内視鏡センター」では、受診者様本意の検査と治療をポリシーに、「安心・納得」を感じていただける検査に努めています。