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3次元眼底検査と眼底検査の違いについてご紹介します!

3次元眼底検査と眼底検査の違いについてご紹介します!

2026/07/22

健康管理センターでは3次元眼底検査(OCT検査)を行っています。
3次元眼底検査(OCT検査)と普通の眼底検査の主な違いは、網膜を立体的に捉えることができるかどうかです。

3次元眼底検査(OCT検査)とは、光(赤外線)を使って網膜を断層撮影します。
CTやMRIのように、層ごとの画像を立体的に再構成することができます。
網膜の厚さや、むくみ、出血の深さ、視神経の状態、網膜下の異常がわかります。

普通の眼底検査(眼底カメラ検査)では、瞳孔から網膜を撮影する2次元の写真(カラー眼底カメラ)を使用し、短時間で撮影することが可能です。
網膜・視神経の表面の状態、出血・白斑・血管の異常、緑内障の徴候などがわかります。

今後も受診される皆様へより良い検査を提供できるよう努めてまいります。

健康管理センター大安寺 避難訓練・消防訓練を行いました

健康管理センター大安寺 避難訓練・消防訓練を行いました

2026/07/03

ナガセ防災テクノ様にご協力いただき、避難訓練・消防訓練を行いました。
看護師や保健師をはじめとした多数の部署の職員が参加し、火災報知機の説明、避難誘導、消火器の使用方法をご指導いただきました。

建物1階を出火元とした避難訓練では、部屋に取り残されている人がいないか職員が確認するために、「確認した証とする付箋をドアに貼っていくこと」を実践しました。今回は参加人数が20名ということで、出火~避難完了までの時間は「2分39秒」とスピーディな計測結果になりました。
実際の災害時には避難経路の混雑が考えられるため、誘導員を増員した経路の分散など、避難時間短縮のための対策を考えていきたいと思います。
また、全員が水消火器で消火訓練の実演を行いました。「今回の研修を受けて、消火器の場所を覚えておこうと思いました」「消火器を触ったのが初めてだったので、実際に操作ができて良い経験になりました」などの感想が出ていました。

今回の訓練を通して、職員間の防災意識を高めることができました。受診者様の安全を確保し、迅速な対応ができるよう、今後も防災訓練を継続してまいります。

労働衛生サービス機能評価認定を更新しました

労働衛生サービス機能評価認定を更新しました

2026/07/01

淳風会健康管理センター岡山、淳風会健康管理センター大安寺が、労働衛生サービス機能評価認定を更新しました。
全国労働衛生団体連合会(全衛連)によって優秀な施設が認定されるもので、健診機関等の設備・機器、人的体制、健診技術、検査精度、データ管理、健診後のフォローアップの状況、各種規程の整備など、健診機能が総合的に評価されます。

認定を受けようとする健診施設は、外部精度管理調査に積極的に参加し優良な成績を得ていること、各種検査に当たる医師、技師は学会認定資格を取得していることと言った健診品質を保証する要件を備えていることが求められます。

今後も、ご受診者の皆様に利用して良かったと思っていただける健診施設を目指し、健診の精度と質の更なる向上に努めてまいります。

健康管理センター倉敷 検査着リニューアルと受診者更衣室のカーテンスペース設置

健康管理センター倉敷 検査着リニューアルと受診者更衣室のカーテンスペース設置

2026/06/24

今年度より健康管理センター倉敷では検査着をリニューアルしました。
男女兼用のデザインになり、サイズが6展開に増えたことで、これまでよりも受診者様のお好みに合わせてお選びいただけます。

また、受診者様用の更衣室には、カーテンスペースを男性用・女性用のいずれにも設置しています。カーテンで仕切ることができるお着替え用スペースです。
車椅子の方でもご使用いただけるように広めの空間となっており、どなたでもご自由にご利用いただけます。
多くの方に安心して健診をご受診いただけるよう、今後も施設環境を整えてまいります。

世界禁煙デー2026

世界禁煙デー2026

2026/06/11

5/31は世界禁煙デー。
淳風会では、禁煙について広く啓発し考えていただくきっかけにしたいと、淳風会施設内や巡回健診車内に世界禁煙デーポスター掲示を行いました。
喫煙される方にとって、禁煙をするどんなメリットがあるでしょうか。
自分や家族の健康のため、美容のため、節約のため、喫煙所を探す手間を省くため、ニコチン切れのストレスから解放されるため・・・
禁煙はいつ始めても遅いということはありません。禁煙にチャレンジしませんか。
喫煙をされない方へ、禁煙中はニコチン離脱との闘いです。禁煙に挑戦されている方を応援しましょう!



淳風会はNPO法人岡山市子どもセンターを応援します。

淳風会はNPO法人岡山市子どもセンターを応援します。

2026/06/10

どのように地域社会に貢献するかということをいつも考えています。地域の元気の源は、地域の未来である子供たちの元気です。地域社会への貢献の1つは、子供たちが元気で健康に育つお手伝いをすることと思っています。

この度ご縁があり、NPO法人岡山市子どもセンター(美咲代表理事、以下「子どもセンター」)とお近づきになることができました。子どもセンターは1969年に発足し、2001年からはNPO法人となって、合計約60年にわたり、子供たちが「見て、考えて、体験する。」ためのさまざまな活動を、岡山を中心に展開されています。例えば、「おかやまプレーパーク」をこどもの森(岡山市北区学南町)で週5日開催され、子供たちが自ら遊びを発見する場を提供されています。毎年開催される「ハレの輪こどもフェスティバル」では、岡山芸術創造劇場 ハレノワを舞台に、演劇や人形劇、マスキングテープアート、遊びと工作のワークショップなど、宝石箱のような素敵な3日間を演出されています。

弊会は本年度から賛助会員となり、子どもセンターを応援します。これを通じて岡山の子供たちの元気と健康づくりに貢献できればと思います。また弊会職員の子供たちがイベントに参加したり、職員がボランティアとして協力できる機会があれば紹介したりして、双方向の関係を作ってゆければと思っています。子どもセンターとのわくわくするような関係は、きっと弊会の職員にも元気を運んでくれることでしょう。この出会いが新しい未来を創ってくれることを、心から楽しみにしています。

一般財団法人淳風会
代表理事理事長
川上憲人

NPO法人岡山市子どもセンター
https://www.kodomo-npo.jp/
「おかやまプレーパーク」(岡山市プレーパーク普及事業)
https://www.facebook.com/Okayama.playpark
ハレの輪こどもフェスティバル2026(2026年7月31日(金)~8月2日(日)
https://okayama-pat.jp/event_info/harenowa-kodomo-fes2026/


川上理事長がNPO法人岡山市子どもセンターを訪問して、美咲代表理事(中央)をはじめ皆様にご挨拶しました。


「ハレの輪こどもフェスティバル2026」の案内(NPO法人岡山市子どもセンターのパンフレットから)

医療ソーシャルワーカーのお仕事紹介

医療ソーシャルワーカーのお仕事紹介

2026/06/08

淳風会ロングライフホスピタルには医療ソーシャルワーカー(MSW)が1名在籍しており、日々様々な業務に従事しています。皆様は医療ソーシャルワーカー(MSW)という職業やお仕事内容をご存じでしょうか。ロングライフホスピタルでの業務をご紹介させていただきます。

医療ソーシャルワーカー(MSW)とは?
社会福祉士資格、または精神保健福祉士資格という国家資格取得者の総称として「ソーシャルワーカー」という呼称があり、その中でも医療機関で働いている人たちのことを、医療ソーシャルワーカー、メディカルソーシャルワーカー(MSW)と呼んでいます。(医療21より)

ロングライフホスピタルでのお仕事内容
①相談支援や退院調整
②医療助成等制度についてのご案内
③転院相談受付
患者様やそのご家族の方が安心して退院後の生活が送れるよう、転院・施設入所・在宅サービスの調整や介護保険・福祉制度・医療助成等制度の案内を行い、関係機関との連携などを通して、患者様一人ひとりに合った支援を行っています。

患者様やご家族の不安が少し軽くなった時や、「相談して良かった」と言っていただけた時にやりがいを感じます。
今後も、加齢や疾患による変化があったとしても、患者様及びご家族が安心して生活を継続できるよう支援に努めてまいります。

6月4日~10日は『歯と口の健康週間』です

6月4日~10日は『歯と口の健康週間』です

2026/05/27

6月4日~10日は『歯と口の健康週間』です。

当院では、個人にあったトレー(マウスピース)を用い、家庭で薬剤を塗布して行うホームホワイトニング、または歯科医院内でホワイトニングの薬剤を用いて漂白を行うオフィスホワイトニングが可能です。
ホームホワイトニングは、まずは歯科検診を受けていただき、むし歯や歯周病に罹患していないかどうかを精密に検査して、問題がなければ歯科医師の判断で始めることが出来ます。家でトレーに薬剤を入れて使用する方法で、歯科医院に何度も通う時間がない方でも、自宅でホワイトニングができます。

歯が白くなると、口元のイメージは大きく変わります。
歯のメインテナンスももちろん大切ですが、当院では、ホワイトニングで歯を白くして自信をもって笑うためのお手伝いもさせていただきます!

通学路に児童安全看板を設置しました

通学路に児童安全看板を設置しました

2026/05/08

子どもたちが毎日安心して通学できるよう、このたび通学路に交通安全看板を2枚設置しました。
今回設置した看板は、児童だけでなく、地域の皆さまにも交通安全への意識を高めていただける内容となっています。

① 児童向け交通安全看板
「くるまがくるから とびだしちゃダメ!」
「じてんしゃにのるときは ヘルメットをかぶろう!」
子どもたちが思わず立ち止まって読めるよう、やさしい言葉で呼びかけを行っています。
毎日の通学の中で、交通ルールを自然に意識し、安全行動につながってほしいという願いを込めました。

② ドライバー向け注意喚起看板
「通学路につき 飛び出し注意!」
「いつもゆとりある運転、ありがとうございます」
地域の皆さまの思いやりある運転が、子どもたちの安全につながっています。
感謝の気持ちを込めながら、引き続き安全運転へのご協力をお願いするメッセージとしています。


これからも淳風会は、地域全体で子どもたちの安全を見守り、交通事故防止に貢献できるよう取り組んでまいります。
看板を見かけた際には、ぜひ交通安全への意識を少し高めていただければ幸いです。

心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会を開催しました

心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会を開催しました

2026/05/08

全職員を対象とした心肺蘇生および車椅子の使用方法についての勉強会が、2日間にわたって行われました。
今回の勉強会は、受診してくださる方の命はもちろん、職員自身の命も守れるよう、いざという時に適切な対応ができる力を身につけることを目的としています。また、医療職だけでなく事務職を含めた全ての職員が対応できる体制づくりも大切であると考え、全職種での参加としました。

当日は、心肺蘇生の重要性について学ぶとともに、動画視聴や担当スタッフによる緊急時のデモンストレーションを行いました。参加者全員が人形を使用した心肺蘇生の訓練を行い、知識だけでなく実践力も深めることができました。
車椅子の使用方法については、安全で適切な扱い方を学ぶために、実際に触れて体験しました。

今回の勉強会を通して、改めて日々の備えの大切さを実感するとともに、職員一人ひとりの意識向上につなげることができました。今後も継続的に学びを深め、職種に関わらず誰もが質の高い対応ができるよう、知識と技術の共有に努めてまいります。