月別アーカイブ: 2022年12月

健康管理センター倉敷 大掃除

12月28日(水)

2022年12月28日、センター倉敷では年末の大掃除を実施しました。センター倉敷も地域の皆様に支えられ、おかげさまで開業3年目の年末を迎えました。お客様エリアについては毎日、清掃業者の方に清掃をお願いしておりますが、職員エリアなどは清掃が行き届いていないところもあり、気持ちよく新年を迎えようということで、この度、本格的に大掃除を行うこととなりました。
集団健診部よりポリッシャー等掃除道具を借用し、床や窓など普段できないところの清掃を重点的にスタッフ一同、一生懸命に清掃しました。
日ごろから一緒に仕事をしているスタッフはもちろん、通常業務では関わることの少ないスタッフ同士も集まって協力して清掃を行うことで一致団結し、職員の親睦も深まりました。
綺麗になった職場で気持ちよく新年を迎え、スタッフ一同初心を忘れず心を込めて業務に携わって参ります。

アナフィラキシー対応シミュレーション

12月5日(月)

2022年11月、愛知県の集団接種会場で女性が新型コロナワクチンを接種直後に容体が急変し死亡した問題を受け、12月5日センター倉敷において、アナフィラキシー対応シミュレーションを集団健診部の職員を交え開催しました。
受診者、医師、看護師など役割を決め、新型コロナワクチン接種後の待機中にアナフィラキシー症状が出現したと想定し、急変時どのように動くべきか、各自の役割を確認しながら実施しました。
清水特別顧問、間部センター長より「迅速な対応をする為には、アナフィラキシー症状が出現した際にどのような対応をすればよいか簡易チャートを覚えておくこと、救急カート、AEDの場所を知っておくこと、救急カートのどこに何が入っているか知っておかなければいけない。簡易フローチャートを診察室に掲示しておくのが良い。」と総評をいただきました。
訓練後に看護課で振り返りを行い、「急変があると焦るが、1人は受診者から目を離さず状態を観察し、皆が同じ動きをしない、救急隊が来るまで迅速な対応をしていくことが重要だ。」「医師、看護師だけでなくコメディカル全員でスムーズな対応ができるよう協力が必要だ。」などの意見交換を行いました。
健診センターでは病院と違い急変場面に遭遇することが少ないですが、健診中やワクチン接種後の急変が起こった場合に備え、迅速に安全に対応できるようトレーニングを行い、気を引き締めて日頃の業務に取り組んでいきます。