月別アーカイブ: 2024年3月

市民公開講座を開催いたしました

2024年3月15日(金)に、山陽新聞さん太ホールにて、
「市民公開講座」(座長:淳風会 医療診療セクター長 春間 賢)を開催いたしました。

第1部は、淳風会ロングライフホスピタル 内科・呼吸器内科 医長 光宗 翔 先生 より、
「肺の健康と健康な人生」〜知って得する身近な呼吸器疾患の知識〜として、
肺の仕組みや、どの様に呼吸器症状が出るのかを分かりやすく解説いただき、生活習慣を整える事が肺の健康状態にも大きく関与している点についても講演をいただきました。

第2部では、国立病院機構 岡山医療センター 呼吸器内科 医長 藤原 慶一 先生より、
「肺がん治療の最前線」〜進化する治療法と早期発見の重要性〜について、肺がん診療・治療の紹介や、早期発見の重要性について、最新の情報を詳しくお話いただきました。

呼吸器の症状として、まずはどの様な症状が出現するのかを知ることが大切です。そして基本的な感染予防(手洗い・うがい・マスク着用)や、アレルギ―の原因となる物質を除去する等、生活習慣を整える事や、気になる症状がある際には、かかりつけの先生に早めに相談することが重要であると感じました。

当日は、風が強く肌寒く感じられる日でしたが、約170名の市民の方にご参加をいただきました。
この度の市民公開講座は、2023年8月よりスタートした「OKAYAMAハレ活プロジェクト」のポイント付与対象のイベントとなっており、参加者の皆様に積極的にポイントを取得していただきました!

次回の市民公開講座について、日程等は未定ですが、決まり次第、詳細はホームページ等で告知いたします。改めて皆様のご参加をお待ちしております!

瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加しました

3月10日

瀬戸内倉敷ツーデーマーチに参加しました。今年は全員10kmのコースに、11名で挑戦しました!
朝から天候に恵まれ晴れ晴れとした中、道中では、梅の花や河津桜が咲いているのを発見したり、それぞれが知っているオススメのお店を紹介したり、お店に立ち寄ってコーヒーを飲んだりと、楽しく歩きました。普段は通る機会がない道を通り、新たな倉敷をたくさん発見することができました。歩くからこその新発見です!
朝の気温は低かったものの、日中は気温も上がり、歩くと暑くなり上着を脱いたくなるほどでした。2023秋開催の「トマト銀行6時間リレーマラソン」で作った「淳風魂Tシャツ」を山口センター長が着用され、淳風会のアピールにもなったように思います。
「今日の筋肉痛はいつ出るだろうか?」そんな心配もしつつ、参加者全員、それぞれのペースで無事完歩することができました。
春を感じながら自然豊かな場所を歩き、リフレッシュできた良い機会となりました。また来年多くの職員と参加できることを楽しみにしています。

【スポーツエールカンパニー2024 認定】

3月1日(金)

スポーツ庁では、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定しており、この度淳風会健康管理センターが2回目の認定を頂きました。

スポーツ庁の世論調査で、成人の週1回のスポーツ実施率は、特に20~50代の「働き盛り世代」が低くなっています。
これらの世代では、仕事や家事・育児・介護を理由にスポーツをする時間がないことを理由に挙げる人が多く、健康なライフスタイルを定着させるために、1日の大半を過ごす職場においてスポーツに親しむきっかけづくりをすすめていくことが重要です。

淳風会健康管理センターでは、
・朝のラジオ体操
・ウオーキングイベントの開催
・地域のスポーツイベントへの参加
・活動量計に入退室管理機能を付与し、活動量増加を促進
等の取り組みを行い、従業員の運動習慣の定着を目指しています。

これらの取り組みで従業員の健康増進はもちろんですが、コミュニケーション活性の場ともなっています。
心も体も健康で、活力ある企業を目指し、引き続き従業員、その家族、地域の健康増進、コミュニケーション活性化に貢献できるよう、取り組んでまいります。

【満開報告】淳風会しあわせ通り 河津桜

ついに3月になりました。

岡山市北区にある淳風会健康管理センターには、【淳風会しあわせ通り】があります。
毎年春が近付くと、河津桜が綺麗に咲きます。

今年も淳風会しあわせ通りの河津桜が満開となりました。
かわいいメジロも遊びにきていて、本格的に春を感じる季節となりました。

年度末まであと1ヶ月。
最後まで気を引き締めて、受診者の皆様をお迎えできるようスタッフ一同頑張ります!

淳風会集団健診部 ユニフォームを一新しました!

3月1月(金)

淳風会健康管理センター 集団健診部では、今年から職員のユニフォームを一新しました。

旧ユニフォームは、8年程着用しており、長年着用する中で、個々が思う改善してほしい部分などを、接遇委員会のメンバーが中心となって意見を集め、「機能性、伸縮性、通気性を重視したスタイリッシュな服が良い」という要望を汲み取ったユニフォームとなりました。実際に着用している職員からは「動きやすい」「汚れが目立ちにくい」「かっこいい」など新ユニフォームを喜ぶ声があがっています。今回のユニフォーム一新は、財団組織体制の変更や、巡回健診新体制の開始もあり、集団健診部のイメージの一新・チーム力の強化を目的としたものでもあります。また、男女同デザインにすることでのマイノリティへの配慮や、働きやすい職場環境整備の一環としての目的もあります。

ユニフォームを一新してスタッフも心機一転で皆様により良いサービスを提供できるよう頑張ります!!