二次検査について

当センターでは健康診断・人間ドックで異常が見られた方の二次検査(再検査や精密検査)をお受けしております。
健康診断はスクリーニング(病気の有無を判別する)です。検査結果をもとに異常と診断された場合は、自分で判断するのではなく、必ず二次検査を受診しましょう。

二次検査については、原則保険診療となります。

診断結果と二次検査の内容

当センターでは各種検査に応じて専用の先進機器を取り揃え、健康診断二次検査、精密検査に対応しております。

異常と診断された項目 必要な二次検査の内容
肝機能、脂質、膵機能、腎機能、血液検査、尿検査
腹部超音波検査
腹部CT、MRIなど
心電図 心臓超音波検査など
乳房触診検査 乳腺超音波検査
胸部X線、喀痰検査、肺機能検査 胸部CT(肺CT検査)
胃部レントゲン検査 胃内視鏡検査

病気なのか?
それともそのときの体調の悪さなのか?自分では正しい判断が出来ません。

早期治療が可能な疾患でも、放置すれば症状が重くなり完治させるまでに時間がかかってしまいます。


最新機器によるサービス

各種検査機器を取り揃え、さまざまな症状の二次検査、精密検査に対応しています。

画像:最新機器によるサービス

画像:マルチスライスCT

マルチスライスCT

1mm以下の幅で輪切り画像を多数積み重ねることで
循環器・消化管・各臓器・骨など全身の状態を立体的に見ることができます。撮影時間も短く、高速で撮影することが可能です。

画像:胸部X線撮影装置

胸部X線撮影装置

フルデジタルX線装置です。撮影した画像を直ちにモニターに表示する事ができます。従来のX線写真のようにフィルムを現像する手間もなく確認のためお待たせする事はありません。

画像:MRI検査装置

MRI検査装置

磁気を利用して体内の臓器を画像化する検査です。
当センターでは検査空間を広く取り、外部の様子を感じながら、ゆったりとご受診頂けます。


画像:胃部内視鏡検査(胃カメラ)

胃部内視鏡検査(胃カメラ)

口または鼻から内視鏡をいれて、食道・胃・十二指腸を直接見ながら検査をします。内部を直接見ながら検査するので、早期がんを発見することが可能であり、異常があれば粘膜を一部採取して病理検査に出します。

画像:腹部超音波検査

腹部超音波検査

腹部に超音波検査のプローブ(探触子)を当てながら、反射してくる超音波を捉えてお腹の内部を検査する方法です。刺激はないので、痛みや熱、音などは感じず、他の臓器に障害を起こすことはありません。



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