Author Archives: centerblog

業務管理セクションのご紹介

業務管理セクションのご紹介

2026/10/21

健康診断は予約から始まり、当日の受診、結果処理および発送へと繋がっています。
業務管理セクションでは、健診を終えられた受診者様一人ひとりの大切なデータを正確に処理し、結果をお届けする業務を行っています。「健診の出口」ともいえるような部署です。
主な業務は
・健診データ処理
・健診結果内容物確認
・結果発送
です。

下の写真は封入封緘機です。印刷した結果表は、封入封緘機によって受診者様ごとに封筒へ封入されます。手作業を減らし、誤封入防止に努めています。
業務管理セクションでは、受診者様へプランをご提案したり、働きかけを行ったりする機会は多くありません。
しかし、健診結果を正確かつ迅速に処理し、確実にお伝えすることは、受診者様の健康に関わる大切なお仕事であり、重要な役割だと考えています。
その責任ある役割を担っていることを誇りに思い、日々の業務に取り組めることにやりがいを感じています。

健診結果を正確かつ迅速に処理し、確実に受診者様へお伝えするために、これからも部署で一丸となって業務に努めてまいります。

全国産業安全衛生大会で「ウェルビーイング経営」の考え方を提案

全国産業安全衛生大会で「ウェルビーイング経営」の考え方を提案

2026/10/20

「ウェルビーイング経営」とは、従業員のウェルビーイングを高めることを通じて、組織の価値を高めようとする経営手法です。大企業では健康経営®に次ぐ健康づくりの考え方として盛んに取り入れられています。しかし中小企業ではまだまだ普及していません。
 一般財団法人淳風会と一般財団法人京都工場保健会との合同検討チームは、3年間かけて従業員のウェルビーイングとは何か、ウェルビーイング経営と呼ぶためにはどんな条件が必要になるかを検討してきました。その成果を、第85回(令和8年度)全国産業安全衛生大会(札幌)における鼎談「企業におけるウェルビーイング経営とは何か、どう進めるか」(2026年9月18日)で、弊会川上憲人代表理事理事長が発表しました(写真)。当日は、社会的健康戦略研究所浅野健一郎代表(写真中央)、株式会社島津製作所人事部 春藤行敏様(写真右)とご一緒させていただき、ウェルビーイング経営について意見交換を行いました。
 2026年11月7日(土)13:00~15:00 に倉敷市民会館で開催される第36回日本産業衛生学会全国協議会の特別シンポジウム3でも、中小企業におけるウェルビーイング経営について報告し、議論します。ご関心のある方のご参加をお待ちしております。

参考:第85回(令和8年度)全国産業安全衛生大会(札幌)ウェブサイト
https://jisha-taikai2026.com/
第36回日本産業衛生学会全国協議会(倉敷)ウェブサイト
https://www.kwcs.jp/sanei-kyogikai2026/
注:健康経営®は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

日頃から歩数と体組成をチェックしています

日頃から歩数と体組成をチェックしています

2026/10/07

淳風会は従業員の健康保持・増進に配慮した組織を創造することで、より充実した保健医療及び労働衛生サービスを提供することが可能になるという信念のもと、「健診と医療で健康な社会づくりに貢献する」を経営理念として掲げています。

淳風会の職員になると、健康増進の一環としてTANITA製の活動量計が配布されます。職員は仕事中この活動量計を肌身離さず身に着け、1日の歩数をチェック、データを定期的にからだカルテ(※)に送信しています。
また〝週に1回以上、体組成と血圧を測定し、体の変化を把握しましょう〟という決まりがあり、各施設に設置されているTANITA製のプロフェッショナル体組成計で各自測定を行っています。
体重、体脂肪率はもちろん、推定骨量、部位別の筋肉量、部位別の脂肪量、基礎代謝量、内臓脂肪レベルなど、細かに結果を見ることができる機械で、体組成の結果も自動的にからだカルテに送信されるようになっています。受診者の方も健診後に測定し、管理栄養士からアドバイスを受けることができます。健康な社会づくりに貢献するには、まずは自分たち職員が健康でなければ…ということでこれからも自身の体チェックを続けていきます!
ちなみに、この活動量計は歩数をカウントするだけでなく、各部屋に入室する際に必要なセキュリティカードの機能も持ち合わせているため、家に忘れると大変困ります…

※からだカルテ…(株)TANITAの健康管理をサポートするWeb・アプリのサービス

健康管理センター倉敷 救急対応訓練を行いました

健康管理センター倉敷 救急対応訓練を行いました

2026/09/28

健康管理センター倉敷で救急対応訓練を行い、多数の職員が参加しました。受診者様が熱中症にて体調不良になったという想定で、初期対応・医師への連絡・処置・救急搬送までの流れをシミュレーションしました。
今回の訓練では応援要請、救急カートの準備、各部署への連絡や他の受診者様への対応も含め、各段階で誰が何をするかという役割について意識して実施しました。全員が自身の役割を把握したことで、緊急時にも冷静で迅速な行動が取れる体制づくりを意識できました。
今後も職員全員で協力し、迅速・安全に対応できるよう訓練を続けていきます。
涼しくなってきましたが、引き続き熱中症に油断することなく、気を引き締めて日頃の業務に取り組んでまいります。

始まりました!アクティ部!!

始まりました!アクティ部!!

2026/09/03

淳風会では、今年4月から社内規定の改定により、サークル活動が正式に認められるようになりました。
そこで健康管理センター大安寺では、ランニングやゴルフ、写真、ヨガなど、さまざまな活動を通して心身ともに元気になれる場をつくろうと、「アクティ部」をスタートしました!
その記念すべき第1回目の活動は、ヨガです。
会場となったのは、健康管理センター大安寺自慢の広くて開放感のあるカフェテラス。定時後の心地よい時間に、15名のスタッフが集まりました。

レッスンは、呼吸法から始まり、太陽礼拝、そしてさまざまなポーズへ。ゆっくりと身体を動かしながら、普段の業務で凝り固まった身体をほぐしていきます。最初は少し緊張した様子だった参加者も、レッスンが進むにつれて自然と表情がやわらぎ、終わる頃にはすっきりとした笑顔があふれていました。

講師のnao先生が大切にされている言葉は、
「人と比べない。自分の身体を感じること。」

この言葉の通り、一人ひとりが自分のペースで身体と向き合う、穏やかで心地よい時間となりました。
翌日には、「筋肉痛になりました!」という声も聞かれましたが、それ以上に「気持ちよかった」「リフレッシュできた」「また参加したい!」という嬉しい感想もたくさん頂きました。職場の仲間と一緒に身体を動かすことで、普段とは違う交流の時間にもなったようです。

ハレの輪 こどもフェスティバル2026に協賛しました

ハレの輪 こどもフェスティバル2026に協賛しました

2026/08/20

NPO法人岡山市子どもセンターは、子どもたちが遊びや交流など様々な体験を通して、豊かな子ども時代を過ごせることを願い活動しています。淳風会は、岡山の子どもたちの元気と健康づくりに貢献するため、この活動を応援しています。

その一環として弊会は、7月31日から8月2日にかけて行われた「ハレの輪 こどもフェスティバル2026」(主催:NPO法人岡山市子どもセンター・公益財団法人岡山文化芸術創造)に協賛し、また弊会職員がボランティアとして参加しました。

海外演劇作品をはじめとした人形劇や舞台劇、ベイビーシアター、あそびの広場など多彩なプログラムで充実した3日間でした。科学工作などのワークショップ、バルーンアートパフォーマンスなどを、親子でふれあいながら楽しむ企画がありました。

弊会職員がボランティアとして担当した「ぼうしやさん」は、紙袋にモールや折り紙、包装紙を切って貼り付けて世界に一つだけの帽子を作るものでした。子どもたちは、「これ貼りたい!」「この形がいい!」とそれぞれこだわりたっぷりの帽子を、保護者の皆さんと作っていました。
マスキングテープアートの展示は、今年のデザインは子どもたちから応募があった作品をもとにして作られており、会場のガラス面を彩っていました。こちらは9月6日まで掲示予定です。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

ロングライフホスピタル 令和8年度七夕会を開催しました

ロングライフホスピタル 令和8年度七夕会を開催しました

2026/08/19

令和8年度七夕会をアークホテルにて7月24日金曜日 18:30~20:30 で開催しました。
総勢49名の参加となり、日々の忙しさから一息つき、和やかな雰囲気で美味しい食事と会話を楽しむことができました。
七夕会は毎年7月に夏の暑さや疲れを労い、英気を養う財団行事として開催されます。

役員の方々からのご厚志を賜り、景品を用意した抽選会やゲームも盛り上がる催しのひとつです。抽選に外れた方、夜勤のため参加できない職員にも参加賞を用意しており、皆さんニコニコ、嬉しい!と喜んでいただいております。
開催準備スタッフは各部署から有志を募り、今回は9名の方で打合せ、企画、準備を進めました。
テーブル席次も今回はくじ引きにしており、日頃あまり接することのない方と同じテーブルでお話できるよい機会になったと思います。

なにかと忙しい毎日ですが、七夕会での楽しいひとときで笑顔や会話も弾み、リフレッシュできたため、日々の業務に一層励んでまいります。
(写真:開催準備有志9名)

プレミアムドックフロア タニタ食堂特別メニューのご紹介

プレミアムドックフロア タニタ食堂特別メニューのご紹介

2026/08/01

淳風会健康管理センター岡山のプレミアムドックフロアでは、スマートミール認証メニューをベースとした「タニタ食堂特別メニュー」をご提供しております。
スマートミールとは、健康に役立つ要素を含む栄養バランスのとれた食事のことです。淳風会健康管理センターの岡山淳風会タニタ食堂は『スマートミール』の提供店として認証されています。

健康診断後にゆっくりとお楽しみいただけるオリジナル御膳は、素材や栄養バランスに工夫を凝らし、季節ごとに旬の食材を選んでいるこだわりのお食事です。
本来の自然の野菜に比べて栄養素の含有量が多く、健康維持の効果が期待できる機能性野菜も取り入れています。

今月からは「夏の彩り御膳」をご用意しております。

夏の副菜メニューは
・ネバオクラと湯葉のお浸し
・キヌアと根菜の明太マヨ仕立て
・ケルたまルビーと蒸し鶏のレモン和え
・焼き南瓜とトマトのハニーマリネ
・豆腐ステーキ バルサミコトマトソース
・とうもろこし入りご飯 
など、夏らしい彩り豊かな献立となっています。

旬の食材を活かした彩り豊かなメニューは、見た目を楽しめるだけでなく、暑い季節でもさっぱりと美味しくお召し上がりいただけるよう工夫されています。

健診後のひとときに、ぜひ季節の味覚をお楽しみください。

健康管理センター倉敷 避難訓練・消火訓練を行いました

健康管理センター倉敷 避難訓練・消火訓練を行いました

2026/07/31

防災委員会の計画のもと、ナガセ防災テクノ様にご協力いただき、火災報知機を稼働させた訓練を実施しました。
1階タニタ食堂を火元に想定した訓練では25名の職員が参加し、健診スタッフ役と受診者役に分かれて避難しました。
部屋に残っている人がいないかを確認をする「確認した証とする付箋をドアに貼っていくこと」を実践し、出火確認から避難完了までの所要時間は4分27秒でした。
避難訓練後は水消火器を使用した消火訓練の実演を行い、消火器の使用方法を再確認しました。
ナガセ防災テクノ様からは
・自分が仕事をしているフロアの消火器の場所を覚えておくこと
・消火器での初期消火は腰よりも低い高さの火元の場合に有効

とご指導を頂きました。

今回の訓練で職員全体の防災意識をさらに高めることができました。今後も定期的な訓練を重ね、受診者様の安全を第一に考えた対応ができるよう努めてまいります。

3次元眼底検査と眼底検査の違いについてご紹介します!

3次元眼底検査と眼底検査の違いについてご紹介します!

2026/07/22

健康管理センターでは3次元眼底検査(OCT検査)を行っています。
3次元眼底検査(OCT検査)と普通の眼底検査の主な違いは、網膜を立体的に捉えることができるかどうかです。

3次元眼底検査(OCT検査)とは、光(赤外線)を使って網膜を断層撮影します。
CTやMRIのように、層ごとの画像を立体的に再構成することができます。
網膜の厚さや、むくみ、出血の深さ、視神経の状態、網膜下の異常がわかります。

普通の眼底検査(眼底カメラ検査)では、瞳孔から網膜を撮影する2次元の写真(カラー眼底カメラ)を使用し、短時間で撮影することが可能です。
網膜・視神経の表面の状態、出血・白斑・血管の異常、緑内障の徴候などがわかります。

今後も受診される皆様へより良い検査を提供できるよう努めてまいります。