2月9・10日、そして2月17・18日の2回にわたり、サントピア岡山総社にて「次世代管理職研修」を開催しました。
本研修では、次世代を担うメンバーがそれぞれの業務内容・立場・これまでの経験を踏まえ、4つのテーマについて5分間の発表を行いました。自らの考えを言語化し、限られた時間で伝える実践的な取り組みです。発表後は参加者全員でフィードバックを行い、多様な視点からの意見交換を通じて理解を深めました。
2日目の朝には、参加者全員で散歩も実施。澄んだ空気の中を歩きながら自然と会話が生まれ、研修とはまた違った形で交流を深める時間となりました。心と体をリフレッシュした状態で臨んだ2日目は、より前向きで活発な議論が交わされました。
研修を通して改めて確認できた大切なことがあります。それは、「みんなで笑顔の挨拶が大切」ということ。組織の土台は日々のコミュニケーションにあり、笑顔の挨拶こそが信頼関係の第一歩であると再認識しました。そしてもう一つの共通認識は、「日本一の総合労働衛生機関になろう」という目標です。一人ひとりの成長が、組織全体の成長につながります。
今回の学びをそれぞれの現場で実践し、次世代管理職としての自覚と行動力をさらに高めてまいります。



